【子連れキャンプ】3児の母が持ってて良かったと感じたもの5つ

赤ちゃんを連れて年数回キャンプを繰り返し、子供の成長に合わせてキャンプの持ち物が変わってきました。

子どもたちが5歳くらいまでのときを振り返ってみて、持っていて良かったと特に感じたキャンプ用品を5つ紹介します。

  • アウトドアワゴン・キャリーワゴン
  • ローチェア
  • ローテーブル
  • レジャーシート
  • ヘッドライト

あくまでも我が家の感想ですが、壊れない限り買い換えないものばかりなので、持っていても損はしない商品だと思います。

是非参考にしてみてくださいね。

※購入時期がしばらく前なので、現在は取り扱いがない商品もあります。ご了承ください

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アウトドアワゴン・キャリーワゴン

ダントツでお世話になっているのは、このアウトドアワゴン・キャリーワゴン

メーカーによって商品名が違うようです。

10年前は種類もほとんどなかったんですが、今では柄や形も豊富ですね。

このワゴンにかなり助けられました。

我が家は3人の幼児を連れて移動の際、ワゴンに3人乗せてベビーカーのように扱っていました

荷物を載せる時は、子ども達に荷物運びを手伝ってもらう

ワゴンを引いたり押したりして運んでもらいました。

たまに、道がそれたり進まなかったりするので横で見守りながら私も荷物運び。

一生懸命お手伝いする姿がかわいいです。

最近では、キャンプに限らずピクニックでも見かけるようになりましたね。

とにかく便利です!

この遊び方していたら、カーブで曲がり切れず壊れました。

体重的にも、もうオーバーでしたね。

ローチェア

食べる時も休む時も、ローチェアは欠かせませんでした。

ポイントは、

  • 倒れにくいもの
  • ドリンクホルダーがあるもの

ということで我が家はロゴスのペアチェアを使っています。

ロゴスのペアチェアは、低いうえに椅子の間にドリンクホルダーとちょっとしたスペースがあります。

子ども達は、よく拾ってきた石やドングリをドリンクホルダーにいれて遊んでいました。

なぜペアチェアなのかというと、一人用だとどうしても後ろにひっくり返ってしまうことが多く危なかったから。

また、椅子の高さが低くないと3歳児が自分で座れなかったから

この椅子は子供が一人で歩き回れるようになってから、かなり重宝しました。

調べてみると、このペアチェア今は売っていないようです。

他の椅子では、ベンチタイプのローチェアがおすすめ

クイックキャンプは、座面の高さが低いです。

背もたれがあって、簡単にはひっくり返らないローチェアが安心です!

ローテーブル

背が低い子どもには、低いものが何かと便利!

テーブルも例外ではありません。

ローテーブルであれば、テーブル上のものに簡単に手が届きますし、レジャーシートに置いても使えます。

危険なものや、コップなどのこぼしやすいものは、ハイテーブルにおいていました。

ローテーブルでは、おやつを食べたり、食事をしたり我が家のメインテーブルでもありました。

我が家が使っているのは、ロゴスのフィットテーブル。

脚部を取り付けると、ハイテーブルにもなり、広げた時に正方形になるので3人の子供たちがテーブルの中央に手が届きます。

収納時は、真ん中で折りたたむだけなので、片付けも楽!

しかも、しっかりしているので、キャンプの他にもピクニックやプールと、とても使い勝手がいいのでよく持ち運びます。

もっと小さいテーブルを持ち運びたいときは、こっちのロゴスのテーブルを愛用しています。

キャンプ先で、川や公園に出かける時に便利。

また、大きめのリュックにこのテーブルが入るので持ち運びにも最高だからです。

収納するときは、足をたたむだけ

レジャーシート

我が家では、キャンプでもレジャーシートが大活躍!

いつ使うのかというと、キャンプ場についてテント設営などして手が離せないとき

「おやつ~」「おなかすいた~」と言われたときに、簡単に出せるレジャーシートの出番です。

子ども達は、喜んでシートに座って食べてくれます。

簡単に子どもスペースが作れるのでおすすめ

また、帰りの撤収時も、荷物を置いたり子どもが休憩したりと何かと便利です。

ブルーシートでも代用できますが、レジャーシートのほうがおしゃれだし、座り心地も良いので使っています。

小さいほうが片付けが楽なので、小学生に上がるまでは、コールマンのレジャーシートミニを愛用

小学生になると狭くなってしまったので、もう少し大きいものを使っています。

ヘッドライト

ヘッドライトとは、頭につけるライトです。

「子どもにはいらないんじゃないの?」と思うかもしれません。

でも、これがあると子どものテンションがかなり上がります!

小さい時ほど喜んでいました。

暗くなると、これを付けてトイレに行ったり、場内を探検したり

いつもは味わえない空気を楽しんでいました。

まとめ

今回紹介したものは、キャンプで本当にお世話になっている道具たちです。

しかも、1歳の時から使っているものもあります。

便利なものや可愛いデザインなものがたくさん出ているので、買いそろえるのも楽しいですよね。

今回は、5歳児くらいまでの子供にとって特に便利なものをピックアップしました。

子連れキャンプをもっと快適に楽しく過ごせるように、いろいろな道具を試してみてください。

参考になればうれしいです。

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