【初心者向け】1泊2日ファミリーキャンプの手順・コツ!

家族でキャンプする人、かなり増えましたね。

それだけキャンプをすることが身近になってきた、ということではないでしょうか。

キャンプに行きたいけど、何からどう始めたらいいのかわからない!という人もいるはず。

キャンプがやってみたい!という方、0歳児からキャンプをしている我が家をベースに

  • 事前準備
  • 1日目
  • 2日目
  • 帰宅後

に分けて、まとめました。

ぜひこの記事を参考にしてみてください。

この記事を読めば、キャンプの手順や流れが想像できるかも!

タップできる目次

【事前準備】

子連れでキャンプ。

行き当たりばったり、というわけにはいきません。

自然の中で一晩過ごすのですから、事前に調べることが大切です。

キャンプへ行くために、何をチェックし、何が必要なのかまとめました。

どこ行く?

まず決めるのは、どういった場所に行きたいのか。

山?海?川?

季節によっても異なりますが、大きく分けて、山と海では持ち物が変わります。

山は虫除け対策

場所によっては、ブヨやアブなど刺されると危ない虫も。

虫刺され防止のためには、できるだけ長袖長ズボンがベスト。

蚊取り線香や虫よけスプレーは必須。

さらに、夏用のスパッツを履くと、虫刺されも日焼けも防止できます

それと、飲みかけのお酒やジュースには、虫が集まりやすいので注意しましょう。

海は日焼け・熱中症対策

海でのキャンプは、海風に直接あたりやすく、初心者のキャンパーにはあまりおすすめできません。

海でのキャンプでは、冷暖房のあるバンガロータイプがいいかもしれません。

とにかく海やプールでは、日焼け対策は必須。

このつば付きスイムキャップ。

生地が、かなり伸びるので何年も使いました。

首の日焼けも防止できて便利!

さらに、ラッシュガードもあると、肩の日焼け防止になります。

日焼け止めも塗って、しっかり水分補給しながら遊びましょう。

キャンプ場をきめる

では、どんな場所でキャンプをするか決まったら、キャンプ場探しをはじめます。

子どもが小さいうちは、高速降りてなるべく近いところがおすすめ。

車の移動時間も重要です。

他にも、以下のポイントをチェックしましょう。

  • キャンプ場の費用(キャンプ場でかなり差がある)+ガソリン代や高速費も

→県営や市営のキャンプ場は、比較的安い!

  • サイトの立地
  • 施設(トイレやお風呂遊べる場所があるか)
  • イベントやサービス

下の記事で、関東近郊で初心者のファミリーキャンプにおすすめのキャンプ場を紹介していますので、ぜひご覧ください。

道路や渋滞情報チェック

大型連休は、事故が起こりやすいため、渋滞が発生しやすいです。

  •  時間に余裕を持って出発すること
  •  お昼や休憩は、高速や早めに済ませること
  •  食材は、できるだけ持参する

キャンプ場について、すぐサイトの設営に入れるとあわてず、キャンプ場でゆっくり過ごせます。

天気を確認する

少しの雨なら、雨具があれば何とか過ごせます。

ただ、テントを乾かせず地元で干すことになったり、子ども達も外で遊べなかったりと、それなりの覚悟が必要。

前もって天気が雨と分かるなら、キャンセル料がかかる前にキャンセルするのも、一つの方法です。

とらまま

テント内で遊べる道具が必須よ!

もし、雨の中行くのであれば、必ず対策を。

幼児ならタブレットやDVDプレーヤーで動画や映画を見るのもあり。

カードゲームができるようになったら、トランプやウノで家族で遊ぶのも楽しいですね。

荷物を支度する

我が家では、できるだけ自分の荷物は自分でさせるようにしています。

年長さんくらいになれば、自分のリュックに洋服と下着と持っていきたい人形やおもちゃの一つや二つをいれることはできます。

着替えの出し入れを自分たちでやらせると、朝、親が出す手間がなくなるので、非常にラクです。

キャンプでは、忘れ物をしがち。

何を持っていくかは、下の記事に詳しく書いているのでチェックしてみてください。

遊べる場所をチェック

キャンプに行った時に、何して遊ぶのか、どこに行くのか決めておくと、自然と食事も決まってきます。

キャンプ場内で遊べるなら、火起こしも昼間からできますし、大人もお酒を飲んだりのんびりしたり。

どこか観光へいくなら、食事はいつどこでとるのか、サイトでパパっと終わらせるのか。

1泊2日って結構短いです。

できる計画は、事前に細かく立てておくのがおすすめ!

1 2 3
よかったらシェアしてね!
タップできる目次
閉じる