【関東近郊】子連れにおすすめキャンプ場とチェックポイント6つ

子どもがまだ小さいけど、キャンプはできる?と不安に思う人は多いと思います。

ゆるく自然を楽しみたい、ご飯もできれば楽にしたい、子どもに自然体験をさせたいという人は、是非子連れキャンプをおすすめします!

しかし、子連れキャンプは子供が幼いほど、大人の時間はほとんどありません

しかし、キャンプで過ごす家族の時間はとても濃いです。

行く回数が増えれば慣れてくるので、とても楽しい時間が過ごせますよ。

今回は、

  • 行くキャンプ場を決める時のチェックポイント
  • 関東近郊の子連れにおすすめキャンプ場

について、実際に行った体験とともにご紹介します。

※コロナの感染症対策で、予約の自粛を要請している地域もあるようなので、予約の際はホームページをチェックしてくださいね。しっかり対策して、キャンプを楽しみましょう!

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キャンプ場をチェックする時の6つのポイント

私は、我が子が生後10か月の時から自分も行きたくてキャンプに連れ出していました。

しかし、あまり無理しないよう、かつ楽しめるようにキャンプ場を決める際は、いくつかチェックしているポイントがあります。

ここでは、キャンプ場を決める際にチェックするポイントを6つにまとめました。

準備や片付けを常に考えるキャンプでは、不要なものはなるべくもっていかないことが、楽もできるし車の荷物を載せる際にも大切ですよ

これからキャンプ始めたい人、キャンプ行くのに不安な人はぜひ参考にしてくださいね。

1、サイトの地質の確認

テントを張るサイトには、それぞれのキャンプ場の立地などにより地質が異なります

つまり、何の上にテントを設営するのかということです。

テントの片づけ時や子供の世話をしていて思ったことを大まかにまとめました。

メリットデメリット
砂・小砂利テントの底が乾きやすい
汚れにくい
地面が固い
でこぼこしている
転ぶと痛い
芝生・土地面が柔らかい
土草の匂いがする
芝生がテント内に入りやすい
草や濡れると靴が濡れる(特に朝や雨上がり)
服が汚れやすい

我が家の結論は、砂のサイトのほうがいろいろと楽だなということ。

子どもの砂場セットを持っていき、周りで石拾いや石遊びをしてくれたおかげで、設営や撤収の時間が短かったように思います。

サイトが芝生や土だと湿気や汚れがひどくて乾ききらなかったり、袋にしまう時も葉や土がついて嫌だなと思ったことがありました。

どうしても汚れが落ちなかったり、雨でテントが濡れているときは、自宅で干しましたが基本我が家は自宅でメンテナンスしてません。

それでも、8年くらい持ちましたね。

2、トイレは綺麗?

トイレ事情はものすごく大切ですよね。

私は、キャンプ場のトイレがきれいかどうかよく調べます。

毎日清掃に入ってくれるキャンプ場もありますし、県営や市営だと違うケースもあります

子どもがおむつならまだしも、パンツになったらトイレに行く頻度が多いですよね。

虫がいるから、トイレが怖くて行きたくないと言われ困ったことも多々。

草一本、小石一つトイレに落ちているだけで、虫かもしれないと想像する子どもが微笑ましいですけどね。

3、お風呂?それともシャワー?

キャンプ場によっては、シャワーだけのところも。

または、お風呂はあるけど週末のみってところもあります。

温かい時期は、シャワーだけでも十分ですが、寒い時期はお風呂に入って温まりたいですよね。

温泉やお風呂があるキャンプ場は、その場ですっきり、疲れも癒せるのでおすすめです。

ただ、シャワーだけで済ませてしまえば、コスト軽減にはなります。

春夏キャンプの時は、コインシャワーでざっと入って、最終日に日帰り温泉入って自宅に帰るというのをよくやります。

4、子どもが遊べる場所は?

キャンプ場内に子どもが遊べる場所かあるのかどうかで、過ごし方がかなり変わります。

周辺観光をするのか、一日キャンプ場内で遊ぶのか。

キャンプ場内で遊べる施設やイベントを多数行っているところもあるので、そういった場所を選ぶと飽きずにキャンプ場にいられます。

季節によっては、遊べる内容が違うので注意してくださいね。

5、予約開始時期は?

人気なキャンプ場ほど、予約を取るのは難しいです。

3か月前から予約開始のところもありますので、早めに予定を立てるのをおすすめします。

でも、随時受付しているところもあるので、急なキャンプの時でも大丈夫ですよ。

6、近くにスーパーやコンビニはある?

キャンプ場の近くに買いだしに行ける場所があると便利です。

炊事用の水を買ったり、生ものは現地で調達したり、忘れた調味料を買ったり。

山の中や、静かなキャンプ場だと、近くに大きなスーパーがなかったりするので地元で買い出ししてから現地に向かうといいですよ。

地元で食材を買ってしまうと、あまり寄り道できないのが難点ですが。

今は、コロナ対策のためにも、なるべく現地で調達しないようにするといいかもしれませんね。

あくまでも、緊急用で近くにお店があると安心です。

ファミリーで楽しめるおすすめキャンプ場7選

関東近郊のキャンプ場をいくつか行った中で、場内が充実していて子連れに良かったキャンプ場を紹介します。

どのキャンプ場もファミリーキャンパーが多いので、行くたびに周りの方が持っているキャンプ用品などを見て、次のキャンプの参考にしています。

いろいろなテントや、道具をみなさん持っていらっしゃるので、場内を散歩しても楽しいですよ。

キャンプアンドキャビンズ

キャンプアンドキャビンズは、我が家が一番お世話になっているキャンプ場です。

初めてさんに特におすすめのキャンプ場です。

こちらは、週末は常に予約でいっぱいなので、3か月前に予約を入れる必要あり。

いろんなタイプのサイトやバンガローがあって、面白いです。

夜のビンゴ大会は、大人も子供もわくわく。

いつもとても盛り上がっています。

コスパの良いモーニングもおいしくておすすめ

那須野が原公園オートキャンプ場

那須野が原公園オートキャンプ場は、最寄りの西那須野塩原インターから見えるほど、近くにあります

お風呂は、無料で脱衣所も広くて、しかも温泉入り放題!

温泉に何度も入れるとは最高ですよね。

キャンプ場は公園内にありますが、公園に行く際は車移動が必要です。

公園も広いので小さい子が遊べるところも小学生が遊べるアスレチックもあって充実しています。

塩原グリーンビレッジ

塩原グリーンビレッジ最大の魅力は、日帰り温泉施設です。

宿泊者は、無料で入れます。

別料金ですが、貸し切り風呂もあるので、家族で温泉が楽しめます

事前が予約ができないので、着いたら直接施設で受付してくださいね。

子どもたちが小さいときは、みんなでゆっくり入れてとても助かりました。

しかも、ご飯処もあって、便利!

テニスと卓球はオールシーズンできますが、夏に行くとプールやニジマスのつかみ取りもできます。

ただ、山の中にあり、スーパーなどが近くにないので買いだしには注意してくださいね。

大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ

茨城県にある大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラは、温泉やスパ、斜面を利用した長い滑り台があります

お尻が痛くなりますが、小さい子どもと一緒に滑れるのでとても楽しいですよ。

場内は広く、子どもたちは、ストライダーやリップスティックなどの乗り物を乗っているのを見かけました。

幼稚園から小学生くらいの子供がとても楽しめるキャンプ場かなと思います。

成田ゆめ牧場

成田ゆめ牧場サイトマップ

成田ゆめ牧場は、なんと牧場に徒歩で行けます

牧場のえさやりや牧場ならではのソフトも食べられます。

牧場内の芝滑りでしばらくはしゃいでいた子どもたち。

お風呂がありませんが、シャワー室がきれい

広々としていて動物とのふれあいを満喫できるので、小さい子のファミリーにおすすめキャンプ場です。

我が家は、AサイトかBサイトに泊まりました。

記憶が曖昧ですみません。

ただ、テント張った後、少し傾斜があるのに気付いたのを覚えています。

場所によっては傾斜があるので、サイトを選ぶ際は注意してくださいね。

イレブンオートキャンプパーク

イレブンオートキャンプ場は、千葉県木更津東インターから15分にあり、好アクセスです。

こちらのキャンプ場も場内には、いろいろな遊びが用意されています。

おすすめは、グラススキー!

そりすべりです。

貸し出しもやっていますが、持ち込みで遊びました。

結構土がむき出しで傾斜もあってかなりスリリング満点です。

子どもたち、がんがん滑って泥だらけになっていましたね。

着替え必須です。

クライミングウォールやトランポリンもやりましたが、とても楽しそうでした。

まとめ

いかがでしたか?

キャンプに行くのが初めての人も、不安な人も一つずつチェックすることで心配が減りますよ。

ファミリー向けのキャンプ場に泊まれば、ファミリーがたくさんいます。

初めてのキャンプの時は、忘れ物も多く大変な思いをしたこともありますが、徐々に慣れていくので安心してください。

そして子供たちの終始楽しそうな様子を見たらキャンプがやめられなくなるかも。

是非今回おすすめしたキャンプ場に足を運んでみてくださいね。

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