ドラえもんの世界を満喫!川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム

ドラえもんが好きになったら一度は行ってみたい場所、川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム。

ドラえもんの道具や世界感がぎっしり詰まった場所です。

他にもパーマンやおばけのキュー太郎など、懐かしい画も見れます。

ドラえもんと写真を撮ったり、限定グッズが欲しい人は必見です!

川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムの入館方法やわくわくするような館内を紹介します!

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ミュージアムの入館方法

ミュージアムは、混雑せずに見学ができるようになっています。

何も知らずにミュージアムに行っても現地でチケットは買えませんので注意してください。

では、チケットの入手方法やアクセスについて紹介していきます。

チケットは完全日時指定制

入館チケットは、ローソンの店頭かローソンチケット(オンライン)でのみ。

前日までであれば、どちらでもチケットが購入可能です。

ローソンチケットは会員登録(無料)が必要なので、登録するのが面倒は人は、ローソンに行って買うほうが早いです。

しかし、当日券は、ローソンの店頭Loppiでのみ。

予約時間は、1時間おきですが次の時間までの間、入館できます。

例えば、10時入館のチケットであれば、11時までに入館すれば大丈夫。

完全入れ替え制ではないので、入館してしまえば退館時間を心配する必要はありません。

アクセス方法

ホームページによると、ミュージアムには駐車場がないので電車とバスでのアクセスをしてください、とあります。

小田急線およびJR南武線登戸駅より川崎市バスによる直行便が運行
登戸駅からバスで約9分(バスは約10分間隔)
小田急線向ヶ丘遊園駅 徒歩16分
JR南武線宿河原駅 徒歩15分
タクシー登戸駅から 約6分(1.4km)初乗り運賃程度
駐輪場あり

でも、子ども連れて電車乗っていくのは大変!

ということで、すみません、私たちは車で行きました。

コインパーキングが近くにあったので、オープン時間のチケットを購入して早めに到着

入口付近で少し待ってから入館しました。

車で行ったので、早めに行きましたが先ほどの説明通り、チケットには1時間の猶予があるので焦る必要はありません。

館内施設

子どもよりも大人のほうが楽しんでいるのではないかと思えました。

というのも、ドラえもんしか知らない子供たち。

他の作品やドラえもんを子どもの頃から見てきた大人にとっては、原画や作者の歴史も楽しめたからです。

なんと、googleマップのストリートビューで館内が見られるようになりました!

すごく参考になるので、下調べに最適です!

原画やまんが作りが見れる展示室

展示室に入ると、漫画がどうやって描かれるのかが分かるシュミレーションのようなものがありました。

まだ、漫画を見たことがない子供たちは、よくわかっていませんでしたが一生懸命漫画が作られていく過程を見ていました。

1階の展示室では珍しそうに見ていた子どもたちも、2階に上がるころには少し飽きてしまった様子。

2階も原画が多く展示してあるので、字が読めないと面白くないですよね。

ここでしか見られない「Fシアター」

展示室を出ると、「みんなのひろば」に出ます。

そこでは、大きなドラえもんに入ったガチャガチャや、のび太の家の模型、オリジナル短編映像が見れる「Fシアター」があります。

「Fシアター」の上映作品や時間については、不定期に変わるようなので行く時にチェックしてくださいね。

入館時にお渡しするチケットで、お一人様一回限りご入場いただけます。上映作品は、不定期に変更されます。

川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムホームページより

フォトスポットのはらっぱ

みんなのひろばから階段で登ると、「はらっぱ」に出ます。

「はらっぱ」はどこでもドアや土管、恐竜のピースケなどフォトスポットがたくさんある屋外エリア!

どこでもドアに触ったり、土管に入ったり。

また、あの「きれいなジャイアン」もいます。

レバーも上げると現れるジャイアンに子どもたちは大喜び。

でも、「木こりの泉」を見ていないから、なんでジャイアンがきれいなのかはわかっていないんですけどね。

気になった方は、漫画コーナーの36巻をチェック!

可愛すぎるグッズが買えるショップ

「はらっぱ」にあるちいさなショップや、ミュージアム出口にショップには、可愛いドラえもんグッズが売ってます。

買う予定がなかったのに、あまりの可愛さにメモ帳を買ってしまいました。

ミュージアム限定モノもあるので、来館記念に何か買うのもいいですね。

文具や小物以外は、結構単価が高いです。

なので、メモ帳や缶バッジくらいじゃないとあっという間に高額になります。

限定モノでなければ、オンラインでも買えるので、どうしても欲しくなったら、オンラインで購入するのもありですね。

アンキパンが食べられるミュージアムカフェ

ミュージアム内には、レストランもあるので午前中から来館しても大丈夫。

可愛く盛り付けられたプレートが食べられます。

種類も豊富!

ただ、好き嫌いが多かったりすると食べられなくて、子どもはもったいないかも。

私たちが行った時は、子どもたちは、まだたくさん食べられなかったので、カフェはあきらめました。

まとめ

たっぷりキャラクターの世界に浸れる川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム。

小さい子にとっては展示スペースはすぐ飽きてしまいますが、シアターで映像を見たり、みんなで写真を撮ったりグッズを買ったりとても楽しいお出かけスポットでした。

日時指定のチケット制ですが、空きがあれば当日でも買えるので、体調を崩しやすい子ども連れにとってはうれしいですね。

子どもがドラえもんを見るようになったら、お出かけにおすすめです!

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