ANAのハワイ便の機内食は子供への心遣いがたくさん!!

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子連れハワイの機内食&飛行機での過ごし方

初めての子供との海外旅行先として人気の高いハワイ。日本⇔ハワイとなると国内線とは違う長いフライトが待っています。

その中で楽しみといえば機内食。

どんな機内食が出てくるでしょうか?子供の機内食の場合は大人とは申し込み方など違うのでしょうか?

こちらのページでは、ANAのハワイ便の子供の機内食についてと朝到着のハワイ便ならでは気をつけるべきことを紹介します。

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ANAハワイ便について

ANAは2019年5月24日から成田-ホノルル路線に2階席もある新型航空機「A380」が登場。定期就航されるため、一度に乗れる人数も大幅に増えます。

ただ、時間的には今までとそれほど差はなく、基本的には夜発の朝到着です。

そのため、飛行機に乗って少しすると夜ご飯の機内食。少し寝て朝になると朝ご飯の機内食が出されます。

ANAハワイ便:飛行機に乗る前の食事について

ハワイ便の搭乗時間は子供にとってはもうすぐ寝る時間。だいたい20時前後です。

そのため問題となるのがご飯。

国際線の場合、搭乗時間の2時間前には空港にいるのが基本ですとなると、ちょうど夜ご飯の時間帯と重なる家庭も多いはず。

搭乗してからすぐに機内食が出てくるわけでもないので、子供にとっても大人にとってもかなり遅い夜ご飯。

我が家は18時頃が夜ご飯だったため、機内食までは確実に子供たちは待てません。ということで、飛行機に乗る前に軽く食事を済ませておく必要がでてきてしまいます。

ココで注意したいのが、搭乗前に食べ過ぎないこと。

我が家はANAのラウンジを利用して、機内食はほとんど食べない想定でがっつり子供に食べさせてしまいました。慣れないフライトということもあり、子供の体調も少なからず変化があります。

そういう場合は食事を軽く済ませることにすることを優先することをおすすめします。

 

ANAハワイ便:機内食について

ANAハワイ便の機内食は、夜ご飯用に1食と朝ご飯用に軽食0.5食程度が提供されます。特に申し込みは必要なく飛行機を予約すれば座席1席に対し、機内食が提供される仕組みです。

ですが、宗教上やアレルギーの関係上、通常の機内食が食べれないという人向けに特別機内食というものも申し込みが可能です。

さらに、小さい子供連れの場合も特別機内食の申し込みができます。

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ANAハワイ便:子供用の機内食は事前申し込みが必要

飛行機のチケットは手配して後は乗るだけと思いきや小さい子供連れの場合は、忘れてはいけないことが。それは機内食の申し込みです。

特にいらないという人は申し込みの必要はありませんが、ANAのサービスとして、小さい子供向けのチャイルドミールという機内食の申し込みができます。

 

申し込み方法

申し込み方法は、ANAのウェブサイトまたはANA受付窓口で申し込みができます。

 

申し込み受付期限

搭乗時間の24時間前までの受付となりますので、空港で思い出したけど手遅れだったとならないよう忘れないようにしてください。

 

チャイルドミールは何歳まで?

チャイルドミールは1歳までの赤ちゃん用と2歳から5歳までの幼児用に分かれています。

 

ANAハワイ便:機内食紹介!

赤ちゃん用機内食

ハワイ便赤ちゃん用機内食

離乳食中の赤ちゃんのことを考慮して、ご飯はおかゆです。また、瓶に入った市販で購入可能なキューピーの離乳食もありました。

夜のフライトで、子供は寝ていましたので提供されてすぐは食べることができませんでした。
ですが、瓶に入っていたこともあり、起きたときに食べさすことができてとても助かりました。

さらに、キューピーの離乳食は食べたことがあったため、問題なく食べてくれました。

幼児用機内食

ハワイ便機内食子供用(2歳~5歳)

とても可愛いデコ弁でしかも子供が喜ぶようなメニュー。我が家の子供も喜んで食べていました。

 

大人用機内食

ハワイ便機内食大人バージョン
おまけで大人用の機内食です。機内食は行く便や季節によって変わります。

自分が行くタイミングの機内食がどんなものか知りたい場合は、ANAのサイトにも掲載されています。

ANAハワイ便:子供の生活リズムを崩さないよう考慮が大事

ANAのハワイ便で子供連れの場合に気を付けなければいけないのが、飛行機のフライトから到着までの流れです。

子供の生活リズムに合わせたいですがなかなかそうもいきません。ですが、可能な範囲で崩さないよう考慮はできます。

便の時間と機内食の食べるタイミングや量で調整は可能です。

基本夜便とはいえ、夕方の便や夜遅い便など違いがあります。夕方便と夜便それぞれにメリットデメリットがありますのでそれも加味しなければなりません。

夕方便の場合は、夜ご飯の時間は合わせられるものの到着がとても早い時間になってしまいます。
到着の朝が早いとお店はどこもやっていませんし、休憩する場所もありません。

逆に夜遅い便の場合は、夜遅いけど、到着も遅い。
この場合、夜の遅い時間なのに周りはざわざわしていて子供たちがなかなか寝付けない。という可能性もあります。

どちらにせよメリットデメリットがありますので、生活リズムに合わせたフライト時間と機内食をどの様に食べるかを考えてみてください。

 

ANAハワイ便:最後に

いかがでしょうか?子供の機内食はチケットがとれればいいというわけではないので、忘れずに予約しましょう。また、なるべく子供の生活リズムを考慮してあなたにあった楽しい旅行を計画してくださいね♪

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