ハワイ旅行でベビーカーは持参かレンタルか現地調達どれがいい?

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子連れでのハワイ旅行で持ち物をどうしよう?と悩む方も多いですが、その中でも特にどうするか悩むのが”ベビーカー”。
赤ちゃんや小さい子供を連れていく場合にあると便利ですよね。

そのベビーカーをどうするか、選択肢は以下の3パターンが考えられます。
①日本から持参
②現地でレンタル
③現地で購入
この上記の3パターンのうち、どれがいいか悩んでいませんか?
結論から先に行ってしまうと、どれも一概には言えないので自分に合ったパターンを見つけるというのが結論になってしまいます。

こちらのページでは、子連れハワイのベビーカーをどうするかの3パターンについて、メリット、デメリットとなりえるポイントを筆者の経験を踏まえて紹介します。ポイントとなる部分から、あなたは何派か選んでみてくださいね。

それでは、3つのパターンについて紹介します。

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日本から持参

まず、「日本から持参」についてのメリット/デメリットとなりえるポイントを説明します。
<メリット>
(1)使い慣れている
(2)しっかりしている(ものが多い)
(3)買いに行く手間が省ける
(4)お金がかからない
1点目の「使い慣れている」という点については、そのままですよね。
子どもはもちろんですが、親も使い慣れているベビーカーの方が勝手がわかっています。
また、ベビーカーで寝て過ごす赤ちゃんがいる場合でしたらなおさら、赤ちゃんが心地よく寝られるベビーカーがよいと思うかもしれません。

2点目の「しっかりしている(ものが多い)」というのは、日本で購入したものであればある程度しっかりしています。
特に日本製であれば、赤ちゃんの安全を考慮して作られているため、どのメーカーかわからないものより安心して使うことができます。

3点目の「買いに行く手間が省ける」というのは、限られた旅行先での時間をいかに使うかにもよりますが、現地についてベビーカーを買いに行くために買い物に出かけるといった時間を省くことができます。

もう手元にあるわけですから。旅行日数が少ない方にとっては、ベビーカーを選ぶ時間を省きたいと考えている方もいるのではないでしょうか。

4点目の「お金がかからない」というのは、すでに持っているからですよね。
ただ、航空会社によってはベビーカーを持ち物の1つとして料金を徴収するパターンや、重量オーバーで支払う必要があるパターンもありますので、航空会社に確認してみてください。

<デメリット>
(1)移動が大変
(2)かさばる
(3)壊れる可能性がある

1点目の「移動が大変」については、旅行先では移動はつきものです。まずは国内の空港までと空港内です。空港までの移動手段をどうするかによっても変わってきます。

車で行く場合には気にならないかもしれませんが、電車で移動する場合はベビーカーを持つもしくは引いていかなければなりません。

そして、現地について後の現地の空港からホテルまでや各場所に移動する際など全てにおいてベビーカーのことを考慮しなければなりません。ベビーカーに乗って移動している際は問題ありませんが、移動する際にいちいちたたまなければいけないということも考えてみてくださいね。

2点目の「かさばる」については、(1)の「移動が大変」に関係してきますが、ベビーカーは大きいです。コンパクトにしまえるというものでもそれなりにかさばります。メリットでもお伝えしていますが、重量オーバーとなって料金を徴収されてしまうケースもありますので、その金額を考えたら持参しない方がいいと考える方もいるかもしれません。

3点目の「壊れる可能性がある」については、飛行機は手荷物としてもっていきませんので当然荷物として預けます。となると、想像できますよね。作業する人によっては、少し荒い扱いをされてしまう可能性もあります。

しっかりしたものはよっぽど壊れませんが、打ちどころが悪くて車輪が回らないというケースも考えられます。入っている保険によっては保証されますが、現地でのレンタル代や購入代までは保証してくれません。壊れる可能性もあるということを考慮に入れて持参する必要があります。

現地でレンタル

「現地でレンタル」についてのメリット、デメリットについてはこちらです。
<メリット>
(1)利用したい時だけ利用できる
(2)値段が安い、もしくは無料

1点目の「利用したい時だけ利用できる」についてですが、どこでレンタルするかにもよりますが、最大の難関である国内空港までと現地での空港からホテルまでの移動にベビーカーがありませんので、手荷物が一つ減るという意味ではとても楽です。

ホテルでレンタルする場合でしたら、そいった移動に持っていく必要はありませんからね。

2点目の「値段が安い、もしくは無料」についてもレンタルするところによりますが、購入するよりは安いことが多いです。または、使用するツアー会社や泊まるホテルによっては無料で貸し出してくれる場合もあります。無料の場合でしたらなおさら借りるという選択肢もありですよね。

<デメリット>
(1)しっかりしていない
(2)衛生面での保証はない

1点目の「しっかりしていない」ですが、レンタルで貸してくれるものですから少し不安もありますよね。場所によってはコンビのベビーカーですと謳っているものもありますが、何年使われているかはわかりません。

2点目の「衛生面での保証はない」については、どんな方がどのように使われたかはわかりませんので、新品に比べれば衛生的とは言い難いです。もちろん借りる前に掃除はしてくれるとは思いますが、海外ですのでその辺は日本とは違うということも考慮に入れた方が良いでしょう。
借りたベビーカーがかなり汚かった…という声も聞いたことがあります。

現地で購入

「現地で購入」についてのメリット、デメリットを紹介します。

<メリット>
(1)行き帰りの荷物がなくなる

ベビーカーを持参すると行き帰りの荷物が大変という方には、こちらのポイントは高いですよね。
また、現地で購入してしまえば新品ですので、レンタルのような衛生面の心配もありません。

<デメリット>
(1)お金がかかる
(2)買いに行かなければいけない

1点目の「お金がかかる」については、購入するわけですから無料とはいきません。
安いものでも15ドル以上はかかります。この15ドルというのは、私がハワイに行った際にウォールマーケットで見つけてって安い!と思いましたが、しっかりしていたかは正直不安がありました。

30ドルくらいだせばある程度のものが買えるようです。私の友人は20ドル位で購入し、あまりによかったので家まで持ち帰って今も大活躍しているそうです。

2点目の「買いに行かなければいけない」については、旅行日数が少ない場合はなおさらデメリットになりますよね。どこで買うと決めていてもその時に在庫がなくて買いに回らなければいけなかったということも考慮に入れる必要があります。

以上3つの選択肢について紹介しましたが、いかがでしょうか。空港に行くまでの交通手段や子供の年齢、使用するツアー会社や宿泊するホテルによっても異なります。

我が家の場合は、1歳になったばかりの子供連れでしたが、ベビーカーは日本から持参しました。
メリット、デメリットに書かれているポイント全てを考慮しても持っていくのが一番だと感じました。

空港までは車でしたし、ホテルまではタクシーを利用したためベビーカーがあってかさばって移動が大変ということもありませんでしたよ。また、4歳になるお姉ちゃんも疲れた時にベビーカーで寝かせることもできました。

壊れる可能性があるという点についても壊れたらその時だという心構えでいきました。結果的には壊れずにいろんな面で大活躍してくれましたよ。

それぞれにメリット、デメリットがあり、それをどうとらえるかは人それぞれです。ですが、上記に紹介したメリットデメリットのポイントを考慮に入れて自分たちにとってよりよい選択をして、旅行自体を楽しんでくださいね。

あくまで旅行を楽しむことがメインですから。どうしたら自分たちの旅行が楽しくなるかを考えてみましょう。

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