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ハワイに子供は何歳からがベストでおすすめ?年齢別の楽しみ方

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

子供とのハワイはいつからがおすすめ?

初めての子供と一緒に行く海外旅行としてもおすすめのハワイ。では、何歳からがおすすめなのでしょうか?

子連れハワイ!といっても子供の年齢は様々です。年齢によって、子供ができることや楽しいことも変化します。

こちらのページでは子連れハワイの年齢毎のポイントや注意点などを紹介します。実際に1歳と4歳の子供を連れて行った筆者の経験も織り交ぜていきますね!

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子連れハワイは何歳がベスト?

結論からいうとまだ歩くことができない赤ちゃんの時期。または、だいぶ話が分かるようになり聞き分けもよくなる4歳以上がおすすめですはあります。

ただ、何のためにハワイに行くか、ハワイで何をしたいかにもよりますので一概には言えません。
では年齢毎のポイントを見ていきましょう!!

ハワイは0歳の赤ちゃんと一緒ならハイハイ期がおすすめ!

0歳の赤ちゃん。まだ歩くことができないうちは親のペースで過ごすことができます。抱っこ紐やベビーカーに乗って連れ歩けます。

歩けないので睡眠時間もまだまだ長いため、抱っこ紐やベビーカーで寝ている間にショッピングをすることも可能です。

 

抱っこ紐やベビーカーで連れ歩くことができ、親のペースにあわせられる

 

注意点
赤ちゃんに無理させない
離乳食は持参するか現地調達か事前に考慮が必要

 

親のペースばかりに合わせすぎて無理は禁物です。あくまで赤ちゃんが中心であることは忘れてはいけませんね。

まだ離乳食を卒業していない赤ちゃんがほとんど。現地でも調達できますが食べ慣れたものしか食べてくれないかもしれませんよね。

持参する場合は、ハワイに持っていくのを禁止されている食べ物はNGですので気を付けてくださいね。

ハワイ子連れは0歳からでも大丈夫?ポイントは?

ハワイは1歳までの国際線の飛行機代が安い時に!

1歳は国際線の飛行機の料金が安く行ける最後の年齢。座席の利用はないにしろ大人の航空料金の10%の飛行機代しかかかりません。

お得に行きたいなら1歳までに行きたいですよね。

1歳になると動きも活発になってきていろんなところに行きたがります。でもまだまだ赤ちゃん。ベビーカーに乗ってくれる子は親のペースにまだまだ合わせることも可能です。

我が家もベビーカーと抱っこ紐でほとんどの場所に行くことができました。また、ダイヤモンドヘッドも抱っこ紐で挑戦しましたよ。

ハワイ1歳でのダイヤモンドヘッド体験談

ダイヤモンドヘッドの体験談はこちらから▼
https://kodure-toravel.com/hawaii-diamondhead/

 

飛行機代がお得な2歳未満のうちに一度経験するのもあり
活発になってきたとはいえ、まだまだお昼寝はたっぷりしてくれる

 

注意点
離乳食を卒業しても食べられるご飯に限りがあり

 

ハワイは2歳ならいろんなものに好奇心旺盛

魔のイヤイヤ期の2歳。何でも自分でやりたがります。歩き方もしっかりしてきて活発になるので、ビーチや公園など自分で動ける場所がおすすめです。

また動物を見てとてもいい反応をしてくれるようになるのがこの時期。動物園などにいくのもいいですよね。子供のペースを最優先にしてあげることがハワイを楽しむカギでとなります。

 

動き回れる広い場所に連れて行ってあげる
子供のペースを最優先に!

 

注意点
目を離すとどこかへ行ってしまうことも

歩き回ってどこかにいってしまうことも多々あるこの時期。ちょっとスーパーで目を離したら…ということがないようによく見ておかなくてはいけません。

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ハワイに3歳で行くなら行動範囲が一気に広がる!

自分でできること、動ける範囲もグンと広がります。話もだいぶ分かるようになっているのでおもちゃやお菓子のご褒美で聞き分けのいい時も。

といってもまだ3歳。自己主張も激しいです。普段通りのやりとりに苦労するかもしれませんね。オムツが外れている場合は、オムツ替えスペースの心配の必要もありません。

行動範囲もだいぶ広がりますので、大人の行きたい場所にチャレンジするのもいいですね。アウラニのキッズクラブ「アンティーズビーチハウス」への参加は3歳から可能です。

ハワイ3歳アンティーズビーチハウス

3歳から可能なハワイのディズニーこと、アウラニリゾートでのキッズプログラム体験はこちらから▼

 

行動範囲がグンと広がる
オムツ替えスペースを探さなくてもいい

 

注意点
オムツを卒業してもまだまだ注意が必要

 

オムツが外れたばかりだと急にトイレ!ということも日常茶飯事かと。トイレの場所や事前に済ませておくこと。また飲み物を与えすぎないなど。注意が必要です。

飛行機やホテルでのおねしょもしてしまったときにどうするかなど事前に考えておきましょう。

 

ハワイに4歳は遊びの幅も一気に広がる

対象年齢が4歳からというものやテーマパークのアトラクションで体験できるものが増えるのもこの時期。キッズクラブの参加も可能になるところもあります。

また体力も付いてくるのでダイヤモンドヘッドに挑戦するのもありです。我が家は4歳で挑戦しました。とはいえ、それぞれの子供の体力を見てあげてくださいね。

 

対象年齢4歳からというものが増える
体力が付いてくるのでアクテビティの参加もあり

 

注意点
お昼寝がない分、日中体力を使いすぎると大変な目に

 

お昼寝を嫌がったり、お昼寝をもうしないという子供もいます。その分日中で体力を使いすぎないようにスケジュールの詰め込みすぎには注意が必要です。

カイルアの綺麗なビーチを回るレンタサイクルもおすすめですよ★子供乗せのレンタサイクルはこちら▼

 

ハワイに5歳になったらぜひ参加したいアクテビティ

子供が参加できるアクテビティの多くは5歳からです。海や山それぞれのアクテビティを体験してみるのもいいですよね。

ハワイでの貴重な体験で旅育も可能です。家族でいろんなことができるようになります。ヒルトンのキッズクラブ「キャンプ・ペンギン」への参加はは5歳からです。

子供中心のアクテビティに参加

 

注意点
慣れない土地や時差には注意を

 

大人と同じようにできることが増えるとはいえまだ自分でコントロールするのは難しいです。ましてや慣れない土地で時差もあることを考えると、体調には十分気を付けてあげる必要がありますよね。

 

ハワイ6歳(小学生)になったら遊びを家族で満喫!

6歳の小学生ともなると、大人と同じスケジュールで動けるようになります。このころの記憶は覚えているという子も多いのでハワイでの経験が自分の記憶として残っていることも。

社会性が身についてくるので異文化のいろんな体験をしてみるのもいいですよね。他の国の友達ができた!なんてこともあるかもしれませんね。

 

大人と同じスケジュールで動ける
異文化交流にチャレンジ

 

注意点
夜更かしはほどほどに

 

大人と同じスケジュールで動けるようになったからといって、毎日夜遅くまで出歩くのは避けたいです。

5歳の時と同様に慣れない土地、時差もあるのであくまで子供中心であることは忘れてはいけません。

我が家の小学1年生は専ら海とプール!プールが充実しているホテルがおすすめです▼▼▼

 

まとめ

いかがでしょうか?年齢毎にできることできないことも違ってきます。年齢が上がるごとにできることも増えてきます。

この年齢じゃないと!ということはありませんので、1歳のときに気を付けることや2歳のときはどうなのかなど年齢でのポイントや注意点をしっかり押さえておけば一生の思い出になること間違いなしですね。

 

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