掛川花鳥園で一日遊ぶ!100%満喫する3つのポイントを紹介

掛川花鳥園は、静岡県掛川市にある鳥と花があふれるお出かけスポットです。

今回は冬に行きましたが、ここは、大温室があるので寒さもしのげて、一日中楽しめるのでとてもおすすめです。

雨の日などのお天気が不安な時も行けるのでありがたいですね。

ここでは、様々なイベントやショーがあって効率よく回るとたくさん体験できるんですよ。

では、楽しい体験をさらに楽しいものにするためのポイントを次の3つに分けてお伝えします。

  • 掛川花鳥園でやるべきことは?
  • 掛川花鳥園を効率的にまわるための4つのチェックポイント
  • より近くで鳥に餌やりを楽しむ3つの方法
タップできる目次

掛川花鳥園でやるべきことは?

花鳥園には、鳥も花もたくさんあります。

是非、たくさんの鳥に囲まれたり、花のある空間で食事を楽しんだりしてくださいね。

これから花鳥園で是非やってほしいことを紹介します。

家族の時間を盛り上げてくれるでしょう。

鳥たちが自由に飛び交う大温室でエサやり

花鳥園の楽しみは、なんといっても鳥のえさやり。

これが、もう可愛くて可愛くて、鳥に興味がなくてもついついあげたくなるから不思議です。

えさ代はなんと一つ100円。

しかも、5枚つづりを買うと600円分ももらえるのでかなりお得です。

子供3人で行ったときは、5枚つづりを6セット(3000円分購入し実際は3600円分のチケットをもらえるので600円もお得!)

周りの人もこんな調子で買っていました。

なぜこんなに買うのかというと、

  • いろいろな鳥にエサやりを何度も行う
  • 記念撮影代にチケットが使える
  • 整理券が必要なペンギンのエサやりにチケットが使える

チケットの使い道がたくさんあるのです。

生き物とのふれあいは子供も大人もワクワクしますね。

車いすやベビーカーの貸し出しもやっていて、園内は広くバリアフリーになっているので、3世代で来ても楽しめちゃいます。

ハシビロコウのふたばちゃんに会おう

花鳥園で有名な鳥と言ったらハシビロコウのふたばちゃん。

結構近くで見学できます。

動かない鳥で有名なハシビロコウなので、みんな動くタイミングを見逃さないようにお客さんもじっと見ています。

そのため、動いたときは、わぁという歓声で出るくらい。

売店に限定のハシビロコウ人形が売っているので、ハシビロコウが気に入った人は要チェック!

お昼は綺麗な花に囲まれてランチ

花鳥園でのお昼は、広々とした温室の中で食べられます。

もちろん鳥たちがいる温室とは別なのでご安心ください。

天井には、多くの花々がつらされていてとても綺麗です。

見上げると緑があるって素敵ですよね。

白いテーブルと椅子が多くあって、コロナ前は、ランチバイキングを行っていましたが現在はフードコートのように好きなものを買ってテーブルで食べる方式です。

緑や花に包まれて、写真スポットも作られているので、ぜひ記念撮影をしてみてはいかがですか。

掛川花鳥園を効率的にまわるための4つのチェックポイント

子供とのお出かけは時間との勝負でもあります。

子供が小さければ小さいほど、的を絞って回らないとやりたいことができずに終わってしまうなんてこともありますよね。

子供はエサやりが大好き。

時間を使うと思っていたほうがいいでしょう。

初めて行く人には特に参考になれば幸いです。

整理券が必要なものは要チェック

フクロウやペンギンなどの記念撮影や体験イベントは時間が決まっていて、整理券を必要なものがあります。

それぞれ何時から始まるのか、どこに行けばいいのかがパンフレットにも花鳥園の入り口にも書いてありますので忘れずにチェックしましょう。

おすすめは、ペンギンのえさやりです。

小さい小魚を一人につき2匹ずつですが、近くで手からペンギンにえさがあげられるのです。

バードショーの時間をチェック

花鳥園では、いろんな鳥の紹介と可愛い技を披露してくれます。

しかも、ショーの15分くらい前になるとお手伝いを何人か募集してスタッフさんに指名してもらえるとその後のショーでお手伝いができます。

ショーに出れたら、忘れられない思い出になりますね。

鳥たちのしぐさが可愛く、内容も興味深く面白いのでとてもおすすめです。

鳥に興味が湧くかも。

お昼はどこで挟むか入場した時に決めておく

体験したいイベントやショー時間を確認した後は、いつエサやりをするのか、屋外にいる鳥やハシビロコウに会いに行くのか、お昼はいつ食べるのかざっくり予定を立てると、園内を歩きやすいです。

決めないで歩き回っていると、結構ぐるぐる温室を歩く羽目にはったり、ショーに間に合わなくなってしまったりします。

子供がいるとお昼を食べないわけにはいきませんからね。

軽食もあるので、サクッと済ませるのも手です。

トイレは始めに済ませておく

トイレは、入り口入るとすぐ広いトイレと屋外にあります。

トイレ内におむつ替え台があるので、着いたらおむつを替えてから遊んだほうがいいかもしれませんね。

温室に入るとトイレはないので、事前に済ませたほうが行ったり来たりしなくて済みます。

トイレで歩き回るのって結構疲れますよね。

エサやりができるところなので、手洗い場はいたるところにあるので、安心してください。

ちゃんと石鹸も用意してありました。

より近くで鳥に餌やりを楽しむ3つの方法

では、エサやりをするときになかなか鳥が来てくれない、とイライラしないで楽しむ方法をご紹介します。

ぼーっと立ってると急にどこからともなく降り立ちます。

待っていると逆に来ないんですね。

でも、子供は、早くあげたくてうろうろします。

次に紹介するちょっとしたコツを教えてあげたらすぐとまってくれるかも。

鳥が寄ってくるように動かないで待つ

相手も生き物ですから、これにつきます。

待ちましょう。

たまに集団行動で温室内を一回りします。

急にわーっと一斉に飛ぶので結構びっくりするんですよ。

鳥たちもわかっているのか、大人のほうにエサをとり来てくれます。

どうしても子供の腕に来てくれないときは、親の腕からエサを少しずつ動かして誘導してあげましょう。

そうすれば、子供の腕に飛び乗ってくれますよ。

ゆっくり手を伸ばしてあげる

飛び乗ってくる鳥のほかにも地上で歩いてる鳥にもエサやりができます。

その中にはフラミンゴも。

せわしなく手を差し出すと、鳥も怖がって逃げてしまいます。

追いかけるのは、もってのほかです。

でも、エサをくれるのはわかっているようなので、すぐ近づいてくれるんですけどね。

小さい子供はちょっと怖いかもしれないので、小さい鳥から挑戦するといいかもしれません。

トキは、とてもくちばしが細くてつつかれちゃいそうですが、器用に手のひらからエサを食べてくれます。

怖がらない鳥の前からあげる

鳥を観察していると、太っている鳥、痩せている鳥がよくわかります。

エサを差し出すと、痩せている鳥はえさをついばむのが下手で、すぐ太っている鳥に取られてしまいます。

他にも、怖がりな鳥や食いしん坊な鳥。

近くで時間をかけてエサをあげているといろんな発見があって面白いですよ。

怖がっていない鳥の目の前からゆっくりエサを差し出すと食べてくれます。

まとめ

いかがでしたか?

屋外にはエミューがいたりたくさんの種類の鳥に出会えます。

生き物とのふれあいって優しい気持ちになりませんか。

花鳥園に来たら、是非いろいろな鳥を見たり触れ合ったりしてみてくださいね。

一度来たら何度も来たくなる、いちおしのお出かけスポットです。

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