アスレチック充実!ライジングフィールド軽井沢のキャンプブログ

4月頭、初めて軽井沢のキャンプ場にやってきました。

我が家は、スタットレスタイヤではないので、雪の心配がある地域にはまだいけないのです。

でも、そろそろ行けるかな?

ということで、ちょうど友人に高規格と教えてもらったキャンプ場「ライジングフィールド軽井沢」へ。

近くに温泉もあって、アスレチックで一日遊べて、設備もきれいで…

確かに高規格なキャンプ場でした。

人がいなかったので、たくさん写真が撮れました!

滞在中に感じたことと共に、春のライジングフィールド軽井沢の様子をお伝えします!

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【4月】軽井沢の天気・アクセス

お出かけに天気や気温・アクセス方法のチェックはつきもの。

荷物にも影響しますし、現地での過ごし方も変わってきます。

そこで、4月に行った際のキャンプ場までのアクセスや天気についてまとめました。

旧軽井沢銀座から10分

教会やサイクリングが気持ちよい旧軽井沢銀座を抜け、約10分車を走らせると、ライジングフィールド軽井沢があります。

碓氷軽井沢インターから約30分

駅のほうまで戻らないと、スーパーやコンビニがないので、買い出しや買い足す場合は、注意してください。

でも、約15分くらいで、デリシアという大きめのスーパーあるのでそんなに困らないかな。

総合的に、アクセスのしやすいキャンプ場だと思います。

4月上旬はまだ寒い【ダウン必須】

4月初めに行った時は、まだ寒かったです。

今年は、特に桜の開花が早く暖かいのかな?なんて甘い期待してましたが、日中でも10℃前後。

普通に、真冬の上着でないと外にいるのがつらかったです。

雪はないけど、まだまだ軽井沢は冬の気候でした。

そして、朝晩は、想像以上に寒かった軽井沢。

寒暖差が激しかったので、重ね着をおすすめします!

軽井沢の桜は、だいたいゴールデンウィーク頃らしいです。

1泊が多いキャンプ場?

チェックインした際に「一泊ですね?」と言われました。

我が家は2泊でしたが、周りのサイトを見る限り、1泊で帰る人ばかりでした。

今なら子ども1000円引!

中学生までのお子さんがいるご家庭に朗報です!

なんと、こども一人につき1000円安くなるんです。

我が家の場合、レギュラーシーズンだったので、1泊目が8000円→5000円に!

※1泊ごとではないので注意!

つまり、2泊した私たちの費用は、

  • 1泊目:5000円
  • 2泊目:8000円

計:13000円(税抜)

子供3人分3000円引きは大きいです。

​「子供たちの生きる力を高める」を目的としたライジングフィールド

お子様1人につき 1,000円ディスカウント!

​※軽井沢のみ 1滞在につき 子ども(4歳~中学生)が対象

ライジングフィールド軽井沢公式ページ

グループキャンプが目立つ印象

教えてくれた友人も言っていたのは、

  • リピーターが多い
  • グループが多い
  • 地元が多い

感じがしたよ、ということでした。

実際、私たちが宿泊した時も、グループで楽しそうな子連れキャンパーを何組か見かけました。

そして、スカイアスレチックにも、団体らしき人たちが。

そのおかげか、空いてはいましたが、にぎやかな印象を持ちました。

センターフィールドのサイト間は、仕切りが低く隣同士でお喋りしやすいのかもしれないですね。

また、他のサイトも広そうでしたし。

寒い時期の軽井沢は、まだ多くの人で溢れていないし、みんなでワイワイするのには、良い時期なのかもしれません。

子供は大満足間違いなし!

体を動かしたい子ども達には、大満足なキャンプ場だと思います!

受付前には、無料のアスレチックがありますし、有料でスカイアスレチックもできます。

空いていた時期だったので、ほぼ貸し切りで遊ぶことができました。

また、子どもたちが自由に遊びに行っている間に、他のサイトの子と仲良くなったようで、とにかく楽しそうでした。

では、アスレチックのご紹介です。

無料のアスレチックで遊び放題

ハンモックがあったり、ベルが置いてあったりと珍しい作りでした。

ハンモックは、大人が足を延ばして座れるほど、ネットが大きくて気持ちよかったです!

全体的に、高さもそこそこあって、ロープで登ったり玉に乗ったり。

最近、安全性が考慮された、優しい遊具ばかりの公園が増えてきましたよね。

たまには、こういうちょっと危ないアスレチックも、小学生にはちょうど良く感じます。

小さい子には、ちょっと難しいかもしれません。

下の子の一人が、一回おでこ擦りむいて、テントに戻ってきましたから。

まぁ、大した事なくてよかったです。

小さい子は、一緒に見ててあげてくださいね。

有料でスカイアスレチック

ライジングフィールド軽井沢のメインともいえるのではないでしょうか。

「アウルアドベンチャー」と呼ばれるスカイアスレチック。

キャンプ場内にあり、予約すれば宿泊者も日帰りの人も遊べます。

冬場は空いていましたが、これから夏は混みそうです。

事前に予約したほうが、希望の時間で遊べるのでおすすめ!

2コースあって、2時間で器具の説明、練習、本番とたくさん遊べます。

詳しくは、下の記事をご覧ください。

花火ができる専用エリア

前回のキャンプでしそこねた、花火を持っていきました。

花火専用エリアは、受付前にあるので、比較的どのサイトからも近いと思います。

また、バケツの用意もあるので、

  • 花火
  • ごみ袋

があれば、気軽にできます。

ちゃんと消化した花火は、袋に入れてサイトに持って帰りましょう。

最後、ごみ袋にいれてまとめて捨てます。

寒い夜に、花火も新鮮でした!

夏にやり残してしまった花火があれば、ぜひ!

宿泊サイト【センターフィールド】

センターフィールドは、電源付きオートサイト。

キャンピングカーやトレーラーも入れます。

木の様子も写真の通りで、囲いとかはないので、隣のサイトは結構見えます。

空いていれば、前後左右の空きサイトで遊べました。

個人的には、空いていたからよかったものの、隣がいたら近い感じがして夏はどうなのかな?

どこ行くにも近い分、密集してしまうのは仕方ないですね。

その他のサイト

行った時は春休みにもかかわらず、タタンカプレミアムとセンターフィールドにしか、宿泊者はいませんでした。

イベントもやってないし、寒い時期だからほとんど人がいないのかな?

でも、人がいないのが逆に快適でした。

サイト間の距離が近いので、混雑時の様子が想像できないです。

Outdoor Style サンデーマウンテン

水回りなどの設備紹介

キャンプ場の施設は、どこもきれいで、とても使いやすかったです!

また、快適に過ごせるよう、食料保管庫があったり、ランドリーや多かったり、あったらいいな!と思うものが揃っていました。

炊事場【網も洗える】

シンクはすべて壁を向いており、人と向かい合わせになりません。

また、熱湯が出るので洗い物がスムーズに進みます。

冬場は特に助かりますね。

しかし、生ごみ入れがありませんでした。

シンクは綺麗なので、不思議に思いましたが、できるだけきれいに残飯を拭きとってから、洗い場に持っていくことにしました。

ちなみに、網もここで洗います!

隣にある大きなシンクで。

網も一緒に、洗い場で洗っていいキャンプ場は、初めてだったのでびっくり。

どこで網を洗っていいのか分からず、キャンプ場の人に確認しましたのでご安心ください。

トイレ・食料保管庫

食料を買い込んでいくと、どうしても飲み物がぬるくなってしまう。

お肉も買い込めない。

そんな悩みに、食料保管庫!

早速、食料保管庫にあった冷蔵庫を利用させてもらいました。

袋に入れて名前を書くだけです。

保冷を気にせず、買い出しできるので冷蔵庫は、何気にうれしい設備です。

ランドリーが5台づつ

今回は、使いませんでしたが、夏キャンプでは必ず使うランドリー。

こみ合うと、前の人が終わるタイミングで、何度もランドリーも見に行かなくてはいけません。

しかし、こんなに数が揃っているランドリーを見たのは、初めて。

子供の洗い物だけでもしたいときは、助かりますよね。

洗剤は、受付でも売っていましたので、忘れたり足りなくても安心。

ごみ処理について

キャンプする上で必ずあるのが、ごみ処理。

キャンプ場によって、捨てられるものも、捨て方も異なります。

サイジングフィールドでは、チェックインの際に、専用のごみ袋を渡されます。

足りなければ、1枚15円で購入。

しかし、ごみ自体はいろいろ捨てられるので、助かりました。

例えば、スーパーで持ってきた段ボールや、空いたガス缶

ごみコンテナの中は、ラベル書きしてあってとても分かりやすかったです。

わかりやすいと、分別もしやすいです!

シャワーVS温泉

冬キャンプで欠かせないのが、お風呂。

希望は、温泉で、安くてキャンプ場から近くて…。

ライジングフィールド軽井沢併設の温泉もあります。

しかし、私たちは、シャワーで耐えることにしました。

その理由は、これから説明しますね。

安くするならシャワーで耐える

15分300円時間予約制

併設の温泉がありながら、シャワーを選んだ我が家。

その理由は、料金が安いから!

15分300円。

シャワーが断然安い!

併設の温泉は、キャンプ場から歩いて10分以上。

車で3分の距離。

しかし、早くからお酒の飲みたいがゆえ、焚火の後に車は出せない。

でも寒い中、10分以上歩きたくない!

という理由もあり、シャワーにしました。

受付で事前に予約清算をして、予約した時間にシャワー室に行くシステム。

なので、コイン式ではないです。

空いているので、多少時間過ぎても大丈夫ですよ、と受付では言ってくれましたが、寒いのでのんびりも入っていられません。

子供と一緒なので、すべてダッシュで洗って拭いて着替えて。

脱衣所は、狭いので3人ではかなり厳しかったです。

小瀬温泉【車で5分】

キャンプ場併設の温泉は、小瀬温泉ホテルというところ。

大人1500円
子供800円
幼児無料

キャンプ場宿泊者割引は、100円。

大人2人に小学生3人=5400円。

500円割引があっても、4900円。

温泉に入りたかったですが、ここでの出費は、やめました。

小瀬温泉で、日帰り入浴ができるのは、キャンプ場の宿泊者だけのようです。

【泊まるならこちら】

星野温泉トンボの湯【車で20分】

温泉好きの私。

もちろん、あきらめません。

なので、軽井沢でよく聞く星野温泉を調べてみると、キャンプ場から車で20分。

日が暮れるまで遊ぶ子ども達は、最近キャンプ場出ることも嫌がります。

聞いてみると、ずっと遊んでいたいようです。

往復40分の距離も、あきらめることに。

星野温泉「トンボの湯」は、星のや軽井沢の近く。

そして、おしゃれなカフェやレストランが並ぶ、ハルニエテラスの近く。

次、軽井沢来たときは、ハルニエテラス周辺に来てみたいです。

まとめ

自然が豊かな中で、遊ぶこともできれば、ちょっと車を走らせれば、お洒落なお店に行くこともできるライジングフィールド軽井沢。

周辺施設の良さが、軽井沢のいいところかなと感じました。

アスレチックが充実していて、綺麗なキャンプ場はファミリーには、本当にありがたいです。

夏は、混雑が予想されますが、避暑地ならではのイベントが盛りだくさんのようです。

季節を変えて、また来てみたいと感じたキャンプ場でした。

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