【初心者向け】子連れキャンプは持ち物リストと体験談で不安を無くそう!

我が家は、子連れキャンプ行くようになって、約10年。

この10年の間に、キャンプギアもだいぶ進化しました。

始めからすべて揃えなくても、最低限のものがあればキャンプに行けます!

子連れだし、キャンプ初心者だし、とにかく不安!でも、行ってみたい!という方。

また、これからキャンプ用品を買おうかなという方向けに

「子連れキャンプの持ち物リスト」を作ってみました。

持ち物リストがあれば、忘れ物が減るし、何回も使いまわせます。

我が家の体験談も含めた、持ち物のポイントを紹介します。

タップできる目次

まずこの3つを確認しよう

子供と一緒だと、キャンプ場でゆっくりのんびりというわけにはいきません。

キャンプに行く前に、事前に準備したり、調べておくとキャンプ中とても過ごしやすくなります。

そして、キャンプは、荷物が多くなりがち。

車の積載や、後片付けを考えてキャンプの荷物は最小限にしましょう!

そのためにも、次の3つを事前に決めておくと、準備がスムーズです。

1、キャンプで何を食べるのか

キャンプアンドキャビンズのモーニング

食事内容は、季節によっても変わってきますが、我が家はだいたい夏はバーベキュー、冬は鍋。

子供が食べやすいものや食べられるものだと、何種類も作らなくていいのでおすすめです。

赤ちゃんの時は、以下の食事が多かったです。

  • レトルト離乳食
  • 焼き芋
  • うどん

離乳食を卒業したら、食べるものが増えますし、未就学児になれば自分で食べてくれるのでどんどんラクになります。

我が家の場合、キャンプと言ってもケトル扇風機を持って行きました。

食事もうどん・パスタなどの麺類が多いです。

全員小学生になってから、焚火を始めたので焚火に関してはまだ初心者同然。

家にあるもので、ラクして、キャンプを楽しみたいと思っています。

場所によっては、モーニングサービスがあるキャンプ場も。

撤収の時短になるし、やっぱり作らなくていいっていうのは嬉しいです。

2、キャンプ場内で遊べるのか

ファミリーに人気なキャンプ場では、いろいろ遊べる施設があります。

例えば、

  • 遊具
  • じゃぶじゃぶ池
  • 牧場
  • トランポリン
  • 広場
  • プールや川

など。

事前予約が必要なアクティビティもあり。

場内の施設によって、持ち物も変わってくるのでキャンプ場はしっかりチェックしましょう!

3、何をして過ごすのか

トウモロコシ狩り

子連れキャンプだと、テントを設営して食事してのんびり…というわけにはいきません!

例えば、広場があれば遊び道具が必要ですし、プールに行くなら水着が必要です。

高規格のキャンプ場であれば、キャンプ場内で一日過ごせるところもあります。

もしくは、テントの設営を終えたら近場を観光するのもありですよね。

我が家は、牧場や道の駅、大きな公園など外で遊べる観光施設に行くことが多いです。

【子連れキャンプ持ち物リスト】

では、今までを振り返りつつ、持ち物リストを作ってみました。

子供の成長に合わせて、持ち物をアレンジしてください。

実際に、私も忘れ物防止のために使っています。

【子どもに関するもの】

  • レジャーシート
  • 子ども用食器や水筒・マグ
  • 歯磨きセット
  • お気に入りの人形・おもちゃ
  • 多めの着替え(特に靴下)
  • おむつや授乳セット
  • 子ども用お菓子
  • 抱っこ紐やベビーカー

【キャンプの必需品】

  • テント
  • スクリーンタープやメッシュになるものを
  • ランタン
  • グランドシート(ブルーシートで代用可)
  • マット(銀マットで代用可)
  • テーブル
  • 椅子(格安でOK)
  • 焚火台/グリル/コンロ
  • 炭・薪・着火剤・チャッカマン
  • クーラーボックス
  • アウトドアワゴン
  • 寝袋
  • 着替え
  • 洗面用具・歯磨きセット
  • タオル多め(速乾性が楽)
  • サンダル

【飲食に必要なもの】

  • 調理器具・食器
  • 食器用洗剤・スポンジ
  • 軍手・ビニール袋・ごみ袋
  • キッチンペーパー
  • ウェットティッシュ・除菌シート
  • 食材・調味料

【遊び道具】

  • ボール・シャボン玉などの外遊び道具
  • ストライダーなどの乗り物
  • ウノやトランプなどのカードゲーム
  • DVDプレーヤー(タブレット)

【虫よけやケガ関連】

  • アブ用の虫よけやムヒ
  • 長袖と長ズボン
  • 応急処置のできる薬や絆創膏
  • 保険証・母子手帳

【あったら便利なもの】

  • 洗濯ばさみ・物干しロープ
  • 雨具や長靴
  • すのこ
  • シャワー
  • ハンドソープ

【季節別持ち物】

  • 夏→日焼け止め、蚊取り線香、水着、帽子
  • 冬→防寒対策・ブランケット

【子どもに関するもの】

子どもに関する持ち物のポイントとしては、いつものお出かけセットが基本です。

お出かけセットに、お泊りできるように着替えや食器などを足します。

離乳食期なら、つぶしたり細かく切れるはさみが便利!

そして、自分で食べたがるようになると、エプロンがあればそこら中こぼさずにすみます。

あと、キャンプでは、全身とにかく汚れます!

自然の中で、汚れを気にして遊んでほしくないですし、大きな気持ちでいたいですよね。

また、紙コップなどはすぐこぼしてしまうので、水筒やマグが断然ラク!

飲み残しもないので、経済的です。

最後に、撤収時の子供たちの居場所としてレジャーシートがあると便利。

荷物の一時置き場にもできますし、お菓子を食べたり、休憩したりできます。

【キャンプの必需品】

持ち物リストの中から、以下の3つについてまとめました。

  • テントについて
  • スクリーンタープについて
  • 子ども用寝袋について

どんなテントがいいの?

ファミリーキャンプでよく見かけるのは、やっぱりリビングルームが広いタイプ。

ツールームは広いけど、その分、設営には慣れが必要!

我が家も、初めての時はかなり苦戦しました。

なので、写真のように、ピンと張るべきテントはよれよれ…。

初心者はシンプルなドームテントがおすすめ!

穴が開くまで、8年くらい使いました。

ドームテントは、ほぼ寝室のみ。

なので、タープやスクリーンを別で設営する必要がありますが、一つ一つが、シンプルな方が設営が簡単です!

時間がかかりすぎて、もめているご家族を何組見てきたことか…。

確かに、うまくいかないとイライラしますよね。

我が家も最初は、ドームテント+スクリーンタープでした。

虫よけにスクリーンタープが安心

夏は、特に虫さされが心配。

実際、あぶに刺されて、皮膚科にお世話になりました。

子どもは、かきむしってしまうし、刺されたらいろいろ面倒!

なので、メッシュになるスクリーンタープを愛用してきました。

ワンタッチタイプならもっと簡単!

夜、虫が明かりに寄ってくる頃、メッシュにして中で過ごします。

子ども用寝袋って使う?

キャンプと言えば「テント」「タープ」「寝袋」と思いがち。

でも、子どもに寝袋って実際必要なの?

我が家は、とりあえずキッズ用のものを購入してみました!

子ども達は、いつも喜んでイモムシになってくれます。

でも、夏は暑いし、冬はホットカーペットとか敷いて暖かいので、絶対必要ではないかも。

あれば楽しいですけど、なくても家から、布団や毛布を持っていけるので、代用可能です。

【飲食に必要なもの】

キャンプの要ともいえる、キャンプ飯。

遊びすぎると、意外と料理する時間がなかったり、疲れて子どもが眠いとか言い出すので、食事時間は、結構バタバタします。

なるべく、いつもと同じ時間にご飯が食べるのがベストです。

ガスコンロで、ささっと麺類を作っておしまい、という日も。

電源サイトならケトルを持って行ったり。

ライスクッカーなら15分ほどでご飯が炊けます!

ユニフレームのライスクッカーは、一度も失敗なくおいしく作れています!

3合炊きなので、ちょうどよいコンパクトさ。

子連れは、いかにラクしておいしく楽しく食べるかが、ポイント

【遊び道具】

自然を走り回るのも楽しいですが、何か道具があればしばらく遊べます。

ボールがダメなところや、広場がないところもあるので、どんな遊びができるかリサーチは必須!

小さいときは、シャボン玉、葉っぱ、石や実を拾うことが多かったです。

ビニール袋を持たせると、喜んでたくさん拾ってきます。

遊具で遊べるようになってからは、自由に遊具で遊んだり、走り回ったりしてました。

涸沼(ひぬま)自然公園にて

通路が乗り物で通れるところは、ストライダーやリップスティックで遊んでいる子供が多いです。

朝晩、テントでまったりするときは、タブレットやDVDプレーヤーで動画も見るのもあり。

その他、おすすめの遊び道具に関しては、こちらの記事もご覧ください。

【虫よけやケガ関連】

山キャンプが多い我が家。

そのため、場所によってはアブなどの虫もいます。

蚊取り線香や虫よけは念入りに。

あとは、防止策として夏用のレギンスを着てました。

【あったら便利なもの】

背が低い子どもは、水道で手を洗うにも一苦労。

なるべくキャンプサイトから出ないようにするために、シャワーを使っていました。

ハンドソープを置いて、バケツを置いて、簡易手洗い場を設置。

水が溜まれば、捨てに行きます。

子どもは、すぐ手を汚すので、シャワーは何かと便利でした。

今思えば、ウォータージャグでも代用できそうですね。

泡切りが良くて、持ち運びの良い泡ハンドソープがおすすめ。

あとは、テントの入り口に便利なのが「すのこ」。

「すのこ」があれば、子どもが座って靴を脱ぎ履きするのに役立ちます。

【季節別持ち物】

気候の良い季節にキャンプにいくと、気持ちいいですよね。

でも、紫外線や冷え込みには注意してください。

夏は、紫外線対策や熱中症対策は欠かせません。

冬は、冷え込みにも耐えられるように暖かい装備やグッズを用意しておくといいでしょう。

まとめ

最近は、おしゃれで機能的なキャンプギアが増えています。

しかし、意外と家にあるもので大丈夫!

少しずつ、キャンプ用品が増えていくのが楽しいです!

持ち物リストを参考に、初めての方は、ぜひキャンプにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

また、自分用に持ち物リストを、アレンジしてみてください。

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