コールマン「タフワイドドームⅣ300」購入理由と設営レビュー

キャンプが好きで、自分でテントが買いたくなってしまった私。

そして、ついにテントを購入しました!

色々悩んだ結果、行き着いたのは、コールマン 「タフワイドドームⅣ300」。

販売終了とは知らずに購入。

でも、先日、試し張りをしてみたので、

  • 購入に至るまで
  • 購入した理由
  • 商品レビュー
  • スクリンタープを連結した場合

に分けて、まとめてみました。

2021年2月に数量限定で「タフワイドスタートパッケージ」が発売していたようです。

今はどこも取り扱いがないですが、公式サイトには、カミングスーンとあったのでまた発売するのかな?

発売するかどうか、それはいつなのかは調べても分かりませんでした。

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重要視した4点

テントを買うにあたって重要視した4項目はこちら。

  • 女性でも設営ができること
  • 設営・撤収が簡単なこと
  • 4人以上寝られること
  • コスパが良いこと

タフワイドドームVSスノーピークアメニティードーム 

そして、先ほどの項目を元に、調べたところ

  • コールマン「タフワイドドームⅣ300」
  • スノピーク「アメニティドーム」

の二つに絞りました。

どちらも、初心者向けで良さそうだったので。

私自身は、特に、メーカーのこだわりはなく専門性もないので、私の主観でコールマンに決定!

スペックの違い

なぜ、この二つに絞られたかというと、たいだいのスペックが似ていると感じたから。

【大きな違いはこちら

【コールマン タフワイドドームⅣ300】

  • 高さ185㎝
  • 空気の循環がしやすい
  • ポールがすでに曲がっていて立てやすい
  • シンプルな形なので撤収時にたたみやすい
  • 全室が狭い

【スノーピーク アメニティドームL】

  • 風に強い
  • 高さ165㎝
  • 所々に設営しやすいよう色分けしてある
  • 横にも扉あり
  • 同メーカーのシェルターと連結可能

どちらもYoutubeで予習をすると、設営するときのイメージが湧きやすく比較的簡単にできます

私も、動画を見てから設営しましたが、ポールを入れる順番や手順が分かりやすいので助かりました。

はじめから揃えるならシートマットセットもあり

我が家は、元々テント泊をしてきたのもあり、

  • グランドシート(テント下に敷くもの)
  • インナーシート(テント中に敷くもの)
  • インフレーターマット(マットレスみたいな)

は既に持っているので、シートを購入する予定はなし。

しかし、全く持っていない人は、テントと一緒にグランドシートとインナーシートをゲットしてもいいと思います。

とらまま

むしろ、一度買い揃えれば、しばらく持つので別々で買うより、コスパがいいような。

ただ、キャンプ用品ってそろえ始めたら結構コストが、かかりますよね。

買い始めたら、どんどん他のギアも欲しくなってしまう。

なので、我が家の場合は、毎年少しずつ足りないキャンプギアを買い足していきました。

ちなみにグランドシート・インナーシートはセットで売ってます。

とらまま

グランドシートって大きいし、コンパクトになるからレジャーシート代わりに使用することもあるよ。ちょっと重いけどね。

タフワイドドームの購入理由 

先ほどの重要視したい項目をクリアした「タフワイドドーム」。

その購入理由を5つに分けて説明します。

価格と大きさのバランス

価格と大きさのバランスがとてもいいと思います。

ファミリーキャンプなので、回数も限られているだろうし、こだわりもないのであまり高いギアには手を出せず…。

ポイントを駆使して、送料無料で4万円代で購入することができました。

大手ショッピングサイトの中では、yahooが一番安かったです。

コールマン商品を、買うことが多い我が家。

しかも、元々コールマンのBCクロスドームテントからのスタートだったので、安心して買いました。

とらまま

BCクロスドームテントの時でも、大人2人子ども3人(未就学児)で寝れたしね

今回のタフワイドドームは、300×300の広い寝室スペース。

高さも185㎝と開放的。

女性だけで設営と片付けができるか

このテントの売りでもある、設営のしやすさ。

母子キャンプをやろうとしてるので、いかに簡単に設営・撤収ができるかが重要なところ。

ポールの本数も少なく、色別に分かれているので、ぱっと見で区別可能。

説明書は入っていますが、動画で予習すべし。

シンプルで、単純で設営の仕方はすぐ覚えられました。

換気の良さ  

実際のところ、コールマン 「BCクロスドーム270」と迷いました。

しかし「タフワイドドーム」は空気の通り道が多い!

空気が下から上へと逃げられるように作られています。

コールマン「BCクロスドーム270」との違い

大きな違いは、タフワイドドームには、換気できる窓がたくさんあること。

サイド下部と天井に通気口があり、メッシュになります。

天井のメッシュは大きいです。

BCクロスドーム270は、より小さくコンパクトで安価ですが、空気がこもりやすいです。

我が家の1台目テントは、このBCクロスドーム270使っていました。

子供も小さかったですし、安かったのでこれで十分といえば十分ですが。

上の子が0歳から小学生2年生くらいまでの、8年くらいは使いました。

2ルームにしなかった訳

実際に購入する前テントを見に行った際、こんな声を聞きました。

テント買うなら絶対ツールームがいいよ。
タープ張る必要ないし、雨の時も楽だし

確かに、雨の時に寝室メインのテントのみだと一度外に出る感じになるので、対策をしっかりする必要があります。

でも、ツールームは無理!

なぜなら、

  • 予算オーバー
  • 重たい
  • 大きい(設営が大変)
  • 人手が必要

だからです。

今回は、女性が設営することが前提なので、ツールームは早くから候補から除外。

レビュー

では、実際に設営したときのレビューをしたいと思います。

販売終了商品とは、知りませんでしたが…。

これから使い倒していきます。

実際の設営と撤収の様子

【ポールの色・本数】

ポールの本数や色分けがしてあり、分かりやすい。

【手が届かない】

185㎝と高いということは、155㎝程度の私にとっては、手が届かない!

フライシートをかけるときに、ちょっと苦戦しました。

【付属道具では力不足】

ハンマーやペグが弱い!

プラスチックのハンマーでは、力が弱すぎるので次回ゴム製かステンレス製を用意します。

今回、テントを張ったときは強風。

付属のペグだけでは抜けてしまう。

プラスチックだけでなく、鋳造ペグも常備しておきたいと思います。

【グランドシートの代わりにブルーシートを敷いてみた】

今回は試し張りということで、家にあったブルーシートをグランドシート替わりにしました。

テントからはみ出してしまいましたが、結露や雨からの侵入を防ぐためにも、テントよりも少し小さく敷くべきですね。

宿泊となると、やはりグランドシートがあったほうが乾きも早く撤収がラクかもしれない。

感想

一言でまとめると、

とても簡単!あっという間に設営完了!

今回は、大人2人で設営しましたが、もし、母子だけで行った場合でも、子どもに支えてもらうだけでも設営ができそう

女性の力だけでポールを差したり、立てたりすることが可能!

中も広くて、快適。

テントの装備に関していえば、ハンマーとペグを何とかしなければ。

それでも、キャンプ場によっては、別売りのキャノピーポールを付けて、タープなしで行くのもありですね。

買ってよかったです。

テント・タープポール

ドームテントに連結させるのは?

我が家は、ヘキサタープは持っていません。

虫さされ防止のため、スクリーンタープを赤ちゃんの頃から、使用しています。

しかし、スクリーンタープだと連結させるときにどうしても隙間ができます。

じゃぁ、どうするのか?

スクリーンタープの場合

なるべく近くに設置し、隙間を減らします。

雨予報がなければ、別々に立てるのもありだと思います。

メッシュのなっているので、夏の夜、ゆっくりリビングでくつろぐことができます。

【雨の日は要注意】

ただ、雨予報の時は、雨の流れ道をどうするのか考える必要があります。

ちょっと、無理やりですがロープやクリップ(文具用の強いクリップがおすすめ)でできる限り連結します。

適当な感じですが、それでも、1泊なら何とかなっちゃいます。

臨機応変に対応するのが、キャンプの楽しみかななんて思いつつ…

ヘキサタープの場合

ヘキサタープのいいところは、形がいかようにも変えられること。

太陽に位置に合わせて日よけにしたり、隣のサイトとの目隠しにしたり。

ただ、扉がない分、ごみの処理や荷物をしっかりまとめておく必要があります。

まとめ

販売終了とは知らずに、安く手に入れたタフワイドドームテント。

しかし、設営してみるとそのテントの良さがはっきり実感しました。

換気もよくできて広さがあって、コスパが良し。

タフワイドドームおすすめしたいところですが…買うところが限られてしまいますね。

でも、まだまだネットショップで手に入ります!

キャンプやアウトドアメーカーは、たくさんあって悩む人は多いはず。

いろんなメーカーのキャンプ用品が増える中で、自分の好み(希望)に合ったテントが見つかりますように。

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