【ツインリンクもてぎ】乗り物アトラクション!初めてのライセンス!

ツインリンクもてぎは、車やバイクを中心とした乗り物アトラクションがたくさんあります。

車は小さい子向けや、逆に年齢や身長が足りないアトラクションがあったので、主にバイクを楽しみました。

とらまま

上の子だけ乗れるアトラクションに付き合うと下の子は暇しちゃうから、我が家は、基本3人とも同じアトラクションに行かせます。

我が家は、小学2年生と4年生たち。

今回は、体験した内容を中心にレポしていきたいと思います!

他にも、パスポートで乗れるアトラクションもご紹介。

小学生のパパママは特に必見です!

チャレンジしたいアトラクションを見つけてみてください。

乗り物アトラクション以外は、以下の記事に詳しく書いているので、ぜひご覧ください。

タップできる目次

チケットについて

入場料とは別にアトラクションチケットが買えますが、おすすめは断然モビパークパスポートセット!

アスレチックも乗り物も乗るなら、元が取れます。

しかも、大人の人も一緒に参加するアトラクションが多いので、各アトラクションを回るのに、パスポートのほうがラク。

見守る年配の方や、赤ちゃんに付きっ切りで、アトラクションに参加しない人は、入場券だけでいいかもしれません。

誰と行くかにもよりますね。

【少し安くなる前売りチケットはこちら】

【ツインリンクもてぎ】モビパークパスポートセット

車のアトラクション

車のアトラクションの印象としては、幼児向けか、小学生高学年向けが多いです。

なので、車のアトラクションで乗ったのは、

  • オフロードアドベンチャー「DEKOBOKO」
  • ワイルドレーサー

の2つ。

オフロードアドベンチャー「DEKOBOKO(デコボコ)」

駐車場から、まず目に入ったのが、DEKOBOKOというアトラクション。

オフロードアドベンチャー「DECOBOKO」では、自分でオフロードマシンを運転するアトラクションです。

一人前の探検家になるためにオフロードマシンを操り、でこぼこ道や水辺を通りながら、協力してゴールをめざすというもの。

しかも、道にあるでこぼこした場所を踏むと、得点が上がります。

思った以上に、かなり揺れて面白かったので、終始笑いっぱなしでした!

小学3年生から1人で運転できるので、我が子に運転を任せて後部座席で楽しんでいました。

運転できない年齢の子は、運転席に大人と前後で座れるので一緒に座って運転を楽しむとGOOD!

単純にオフロードマシンを運転して一周すると思っていたので、あまりルールを理解していませんでしたが、とにかく楽しかったです!

対象2~小学2年生までは、子供1人につき中学生以上の付き添いが必要
一人運転小学3年生から
料金パスポートか600円
所要時間約5分
DEKOBOKOの利用について

ワイルドレーサー(1年生~)

こちらのアトラクションは、毎回スタッフの人がレースを実況中継します。

そのため、とてもにぎやかでした。

バッテリーカーをレース仕様にした感じ。

なので、小さい子でも一人も運転が楽しめそうです。

対象3歳~未就学児(中学生以上の付き添い必要)
1人運転小学1年生から
料金パスポートか400円
所要時間約5分
ワイルドレーサーについて

幼児が遊べるアトラクション

未就学児が一人で運転できるアトラクションもあります。

  • おさんぽでんでん
  • 森の教習所

この2つのアトラクションは、1人座りができる赤ちゃんから一緒に乗れるので、赤ちゃん連れの家族もうれしいですね。

初めての1人乗りにいかがでしょうか。

我が子が、1人でアトラクションに挑戦するのを外から見ると、意外と成長を感じます。

身長135㎝の子が遊べるアトラクション

低学年の子が運転できる車って少なくて、ドリフトやもっとレースを楽しむためには、身長135㎝必要。

  • ドリフトS
  • ドリームカート

マリオカートみたいに運転してみたい子は、こちらに挑戦してみるといいかも。

我が家は、下の子が身長足りなかったのでやめました。

バイクのアトラクション

1人でチャレンジしたい、幼稚園児や低学年の子はバイクがおすすめです!

どのバイクアトラクションも、しっかりトレーニングして練習して本番のコースに行くので安心です。

説明や乗車時間が少し長いので、何度もやるとあっという間に時間が過ぎていきます!

大人も小さいバイクに乗って、レースを楽しんでいる人がたくさんいました!

とらまま

私も乗れば良かったな。

ぶんぶんスクーター

ぶんぶんスクーターは、3歳から運転できるバイク。

とってもかわいくて、下の子が乗りたい!と言っていたほど。

3歳の子が、付き添いなしで1人で座って運転できるアトラクションって他にはあまりないかもしれないですね。

モーターサイクルトレーニング

モーターサイクルトレーニングは、補助輪なしで自転車がのれる3歳から乗れます。

つまり、補助なし自転車がのれないとバイクは、楽しめません。

自転車がのれるようになったら挑戦してみてくださいね。

始めに、説明を聞き練習してから、簡単なコースを2周します。

トレーニングが終わると、「Bライセンス」ゲット!

対象自転車が乗れる3歳以上
料金パスポートか500円
所要時間約20分

※小学生3年生以上は、トレーニング無しでモトツーリングやモトレーサーに挑戦できます。

アトラクションが空いていたので、4年生の上の子もトレーニングに参加。

モトツーリング

トレーニングを終えると、そのまま隣のモトツーリングへ。

モトツーリングは、家を模した建物を避けたりジグザグ道を走ります。

運転していて気持ちよさそう!

レースではないので、追い越し禁止。

前の子に追いついたら、停止しなければいけません。

スタッフの人が、実況中継しながら上手に止まれたらほめてくれますし、困ったらすぐ走って駆け寄ってくれます。

策の外にいる親は、安心してみていられます。

何度も並んで楽しむ、幼児の子がちらほらいました。

【小学3年生未満の子は】Bライセンスを忘れてしまうと、またトレーニングから受ける必要があります。

ライセンス取ったことがあっても、直接モトツーリングには参加できないので、ご注意を。

とらまま

実際に忘れた子がいて、トレーニングに並びなおしてた。

以前来た時に、ライセンス取った!という方は、忘れずに!

対象Bライセンス取得の3歳以上か小学3年生以上
料金パスポートか500円
所要時間約15分

モトツーリングや終わると「Aライセンス」ゲット!

モトレーサー

赤の軍手は「とまる」青の軍手は「すすむ」の文字

モトレーサーは、レースを楽しむアトラクション

そのため、タイムも図りますし何回かやれば、自分が早くなったのかどうかが分かります。

S・A・Bとランクがあるので、自分の速さに挑戦してみてもいいかも。

結構、待ち時間がかかるので、他のアトラクションを楽しむことも忘れないように。

やりたいアトラクションを優先してパーク内を一通り遊んでから、2回目に挑戦するのがおすすめ!

このアトラクションは、親子で一緒にやる方もたくさんいました。

もちろん、大人だけの人も。

レース前に実際に走行練習。

本格的なヘルメットをして、保護具を身に着けます。

いっちょ前すぎて、笑えます。

ビデオを見た子どもたちは3人とも、

こどもたち

こんなゆっくりに見えるの!?

だそうです。

体感では、もっとスピード感があったみたい。

楽しかったらしく、2回挑戦してました。

そしたら、3人とも自分のタイムが早くなって大満足。

記念にライセンスカード

ツインリンクもてぎは、顔写真付きで、いろいろなライセンスカードが作れます。

しっかりとしたプラスチック製に、日付・名前入り。

我が家も記念に、モトレーサーのライセンスカードを作りました。

1枚300円で15分ほどですぐ作れました!

まとめ

今回遊んだ場所

初めての体験を含めて、たくさん遊んだツインリンクもてぎ。

車やバイクの他にも、体を動かすアスレチックや迷路。

一日があっという間に過ぎちゃいました。

遊園地とはまた違った乗り物やアトラクションが新鮮。

しかも、まだ遊びきれてない場所もあったので、また来ようと思います。

新しいことがしてみたい子におすすめの遊びスポットでした!

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